中性脂肪

中性脂肪とは?

健康診断や血液検査で耳にしたりする中性脂肪という言葉。

 

この中性脂肪はよく勘違いして解釈してる人がいます。

 

例えば中性脂肪、コレステロールは同じと思ってる人。

 

中性脂肪とコレステロールは違います。

 

中性脂肪は脂肪細胞内に貯まります。
状況によって中性脂肪は脂肪酸に変換されエネルギーとなります。
コレステロールは体内の細胞や胆汁酸に変換されます。

 

中性脂肪は貯蓄されると思えばいいと思います。

 

中性脂肪とコレステロールの違いについてはこちらのページで解説してます。

中性脂肪が高いとどうなるの?

中性脂肪が高いということは色々な病気の原因のきっかけ作りをしてると言えます。

 

健康診断の結果を見て「中性脂肪高いや。まぁ、大丈夫だろう」と甘い考えをしてはいけません。

 

中性脂肪が高いと動脈硬化になりやすく心筋梗塞、脳梗塞になる原因になります。

 

言っておきますが、脳梗塞は人格が変わったりします。例えば物凄い怒る性格となり家族に迷惑が・・。
その他にも後遺症で半身麻痺とかの可能性もあります。

 

心筋梗塞や脳梗塞以外にも中性脂肪が高いと、糖尿病、高血圧、脂肪肝などの原因になります。

 

糖尿病は下手したら失明まで行きますからね。

 

だから「中性脂肪が高いけど、まぁ気にしなくても大丈夫だろう」という甘い考えは辞めといた方がいいです。

 

中性脂肪の下げ方についてはこちらのページで解説しています。

 

中性脂肪が低いとどうなる?

中性脂肪が高いのは危ないってことは低かったら良いんでしょ?と思いますよね。
中性脂肪は基準値より低くても危ないです。

 

中性脂肪が低いと甲状腺機能亢進症の原因になります。

 

甲状腺機能亢進症と言ってもピンときませんよね。

 

甲状腺機能亢進症はバセドウ病です。

 

バセドウ病と言えば歌手の絢香さんが患ったことで世間に再認知されたと思います。

 

後、中性脂肪は低い人は栄養失調の傾向があります。

 

栄養失調=倒れる可能性ありです。

 

中性脂肪が低い人向けの中性脂肪値の上げ方はこちらで解説してます。